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Q&A・用語集

シルクスクリーン

1色につき、1枚の版を作る印刷方法です。
版は、畳ほどの大きさがあり、4色ののぼりを作るときには、
4枚の版を作って1色ずつ塗り重ねていきます。
そのため、色の表現がしやすく、1色1色濃く印刷できます。
価格面では、少量の枚数には向いておりませんが、枚数が30枚~50枚以上になると安くなります。


<メリット>
・インクの種類が豊富にあるため決められた色を表現しやすいです。
・プリントする枚数が多くなると1枚あたりの価格は極端に安くなります。
・濃いインクでの刷り込みが可能なため裏抜けが良いです。(表の95%以上)
・ダイレクトプリントに比べるとパンチのある力強い仕上がりになります。


<デメリット>
・製版代が高いため少量の印刷は割高になります。
・色数によって値段が変わり、色数が多くなると当然高くなります。
・写真やフルカラー表現がダイレクトプリントに比べると粗い表現になります。
但し、最近ではかなりきれいに仕上がるようになりました。
(シルク印刷ではフルカラー印刷を4色分解といいます)
 

安さを実感してください。
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